今回の大作戦はレイザーラモンHG、RGによる、
<レポート>レイザーラモンHG、RGといっしょに
「かんじをかんじてつくる」@慶應義塾大学
開催日時: 2011年7月10日(日) (1)10:00〜11:30 (2)12:30〜14:00 (3)15:00〜16:30
漢字を作り出す子供たちの発想力に感嘆!
いよいよ夏本番。
暑さが本格的になってきたこの日、慶應義塾大学日吉キャンパスにてワークショップが行われました。
その名も『おもしろかしこ大作戦 「かんじをかんじてつくる」』。
MCを担当するのは本人たちもパパ芸人であるレイザーラモンのふたりです。
HGは登場するやいなや「あの頃のフォー!」とギャグを披露、パパ&ママはその姿をカメラにパチリ。
一方、RGはキッズに合わせてポケモンの歌で「漢字あるある」を紹介しようとするも......、最後まで♪漢字あるある、早く言いたい〜♪しか言わずに終わってしまいました(笑)。
続いて、司会者の人が今回の趣旨を説明します。
「漢字のなりたちを考えて、自分たちでも漢字を作ってみましょう」とのこと。
例えば「山」や「鳥」は、実物の形を元にして漢字ができています。
そんな風に、新しい漢字を作るのがこの日のワークショップなのです。
子供たちは、箱の中から紙を引いて、そこに書いてあるお題を漢字にします。
お題は「てんとうむし」「すいぞくかん」「メロン」「チョコレート」など、バリエーション豊かで、かつイメージしやすいもの。
説明を聞いている段階からワクワクの表情を覗かせていた子供たち、喜び勇んでくじを引き、それぞれ机に向かいます。
みんなが「うーん」と頭を悩ませて漢字を考えている最中、レイザーラモンから次々にアドバイスが飛びました。
HG「まずはお題を頭の中に浮かべてね」
RG「だんだん形をカクカクさせていったら、漢字っぽくなるんじゃないかな」
完成した作品は、子供たちがスタッフに提出。
スタッフはそれを壁に張り出します。
次々と作られる、新たな漢字。
気がつけば、壁はあっという間に見たこともない漢字で埋め尽くされました。
1時間の考えタイム後、発表会へと移ります。
レイザーラモンが感動していたのが、「プラネタリウム」を漢字にしたもの①。
RGは「すごくロマンチックですね」と、その発想力に驚いている様子。
「サンダル」②は、見た瞬間に思わずそう読んでしまいそうなくらい、いかにも!の納得作品。
HGは「"人"という字を鼻緒に見立てているのがいいですね」と、細かいこだわりを賞賛しています。
「テスト」③は、願望が詰まった作品。
レイザーラモンふたりとも「テストは百点取りたいもんな〜」と、
学生時代を思い出したようでした。
最後は自分の作品を持ち、みんなで記念写真を撮影。
RG「一人一枚くらいしかできないかと思っていたのに、壁一杯になるなんてすごい! みんな嬉しそうにやっていたのが印象的でした」
HG「ワークショップの90分があっという間に過ぎましたよね」
RG「これを学校の授業でもやったらいいのになぁ」
この日生まれた、たくさんの新たな漢字。
その発想力が将来、大きな力になるかもしれませんね。
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