パパ山紀信

第5回 「ワールドワイド?!にパパ山紀信」

photo by パパ
タイトル:「あっ!」
鏡に誰が写っているのか、わかったのかな?

今回のパパ山紀信は、西新井にあるキドキドパサージオ店におじゃましました。
キドキドは、こころ・頭・からだの全部を使って遊べる、親子で一緒に楽しめる室内遊び場なんです。
そして、今回の撮影はワールドワイド!
アメリカ人のジェフパパと日本人のなおこママ、1歳3カ月の息子・カイ君というトンプソンさんファミリーが参加して下さいました。
カイ君のかわいらしさは、まるでベビーモデルのよう。
第2回以来久しぶりの登場となるパパ山1号とともに、さっそく撮影会スタートです。

日曜日ということもあり、室内はとってもにぎやか。
まずは人気の『ボールプール』に向かいます。
名前の通り、水ではなくボールがたくさん敷き詰められたこのプールでは、バランスをとったり、手や足でものを操作するといった動きができるんだそうです。
ジェフパパ、抱き上げたカイ君をプールの中へ。
するとカイ君、すぐに泣き出しちゃいました。
たくさんのボールが怖かったのかな?
ちなみに、トンプソン家ではママは日本語、パパは英語で接するそうで、カイ君はバイリンガル。
ただ、泣き声は万国共通なんですね。

Photo by パパ山紀信
ボールをもっているのに、なぜかこの表情。
周りの青が涙の湖みたいでいいですよね。

このエリアは少しお兄ちゃん向けということで、6~18カ月の赤ちゃんを対象にした遊び場『ベビーガーデン』へ移動することに。
このベビーガーデンはとってもカラフルで、触覚、聴覚、視覚を刺激するしかけがいっぱい。
カイ君は、踏むとドレミの音がするマットに興味津々の様子です。
音を鳴らしながらトコトコ歩くと、その先にはベビー用のボールプールが…大丈夫かな?
今度は怖がるどころか、むしろ楽しんでくれました。
子供の順応性たるや、おそるべし!

「他にもこんな遊びがあるよ」

プレイリーダーのお兄さんがやってきて、スライドさせると動物や花の絵が出てくるトビラを、カイ君に教えてくれました。
プレイリーダーとは、専門的な研修を受けた遊びのプロの方のことで、遊び方を伝授してくれるんです。
こういうサポート、パパやママには心強いですよね。
ベビーガーデンを満喫した後は、頭を使って遊ぶことを重視したエリア『ディスカバリータウン』へ。
ここには考えたり、ものを作り出すことで、いろんな発見ができる遊具がたくさんあります。

Photo by パパ山紀信
これはたぶんこっちにおもちゃがあるので手を伸ばして見てくれている。
おもちゃをつかうのはいいですよね。

このディスカバリータウンで、今日1番のお気に入り遊具に遭遇したカイ君。
その遊具とは、木製のボール転がしタワー。
通り道の一部が隠れているので、思ってもいないところからボールが出てきて楽しいみたいです。
何度も転がしては、ボールが出てくる度にパチパチ。
そして、とびっきりの笑顔でボールを大人たちに渡してくれます。

「今、人にものを渡すブームやね。」

確かにパパ山の言う通り、ベビーガーデンのボールプールでも、みんなにボールを渡していました。

今回はパパ山1号のお子さんも一緒に撮影に参加。
社交的で優しいなおこママは、パパ山が撮影している間、お子さんたちと遊んでくれました。
そんななおこママには、1つお悩みがあるようで…

「子供が動くので、撮るのが難しいんです。シャッターを押すと、ぶれてることが多くて…」

「構えて撮らずに、お子さんの動きに合わせて撮るといいですよ。今のデジカメは性能がいいので大丈夫です。とにかく何枚も撮ることですね。」

「そうなんですね。ずっとファインダーをのぞきこんで撮ってたから、大変だったんです。」

「予測不可能な動きをするので、今の年齢は1番難しいですよ。ライトたいて、シャッタースピード上げた方が確かにいいんですけど、日頃はそれほど気にしなくていいと思います。ピンボケしてもOK!枠に納めようとするより、はみ出してるくらいの方がいいですよ。写真的にはよくないのかもしれないけど…」

なおこママ、さっそくジェフパパに通訳します。
アドバイスを受けて、ファインダーをのぞかず、大胆に撮影するパパの写真をチェックしてみると…

「パパ、写真の撮り方うまくなった~!」

ママのお悩みが1つ解消されました。

Photo by パパ
タイトル:「どうぞ」
大好きな車を渡しながら、一緒に遊ぼうって誘っています。
人が沢山いて、最初は緊張していたようですが、だんだん慣れてきたようです。

写真の腕が上がったジェフパパはテキサス出身。
郷土をこよなく愛していらっしゃいます。

「テキサスはすごく面白いよ!カウボーイのイメージが強いけど、ディズニーランドに匹敵するくらい楽しいものがいっぱいあるんだ。」

トンプソンさんファミリーは、将来テキサスで暮らす予定なんだそうです。
高校の先生をしているジェフパパは、テキサスに戻ったら、ホームステイに来る子たちを楽しませてあげたいと、目を輝かせて語ってくれました。
生徒想いの素敵な先生ですね。

子育て談義に花を咲かせるパパ山となおこママ。
話は尽きませんが、撮影会はそろそろ終了の時間。
カイ君がずっといい子にしててくれたので、順調に撮影することができました。
トンプソンさんご一家、どうもありがとうございました。

撮影協力
KID-O-KIDパサージオ店
足立区西新井栄町1-17-1 パサージオ4階
TEL:03-5888-6081
http://www.bornelund.co.jp

The Best Shot

photo by パパ
タイトル:「できたよ!」
自分でできた!と思うと拍手をするのがマイブームのようで大のお気に入り。

●ママから感想をいただきました!●

今回の撮影で息子がたくさんの表情をする顔を見て改めて、
息子が生まれてからあっと言う間の1年だったな~と思いました。

初めての子育てで小さな失敗や勘違いを繰り返しながら、私達は親になって行くんだな~と、そして、そんな私達にきちんと育てさせてくれるように息子の方が合わせてくれたような気がして、感謝、感謝でいっぱいです。

【本日のパパ山1号の感想】
初のインターナショナルファミリーでしたね。
パパはのみこみがとても早くて、最後にはいい写真が撮れてました。
ママがちゃんと通訳してくれたから、僕の言うことがよく伝わっていたんだと思います。
カイ君くらいの年齢の場合は、赤ちゃんの目線に合わせた写真も撮りたいですね。
撮影のコツなんですが、室内では明るめに露出して、+0.7くらいにすると、赤ちゃんの肌もよりきれいに写るので、試してみて下さい。

パパ山写真

パパ山ポイント

★1歳3カ月の子にピントを合わせて撮るのは難しいので、とにかく数多く撮りましょう。
★ファインダーをのぞかなくてもいいから、赤ちゃんの動きに合わせてだいたいで撮る。
そうすると、思ってもいないような偶然のナイスショットが撮れますよ。




パパ&ママカメラマン大募集
パパ山紀信とは?

伝説の子ども写真家・パパ山紀信があなたのもとへ出張して、家族の記念日を写真に収めます!記念撮影はパパ山紀信にまかせて、家族みんなでお子さんと一緒に遊びましょう♪

アカチャンホンポwellnoteとのコラボレーション!
家族の記念日の思い出をかたちに残しましょう♪
アカチャンホンポwellnoteは、家族だけで写真やメッセージの共有ができる家族SNSです。
多くのお医者さんたちからの健康情報や、もちろんアカチャンホンポからのお役立ち情報もリアルタイムで届きます。

詳しくはこちら

パパ山紀信1号プロフィール

伝説の子供写真家。子供の表情や動きをユーモラスに切り取る天才として名を馳せている。顔がそっくりなCOWCOW山田よしは、従兄弟のクラスメイトの友人。

COWCOW 山田よしブログ

パパ山紀信プロフィール

自称伝説の子供写真家。得意のものまねでパパ山紀信の後がまを狙っている?さらにパパ山紀信2号に顔がそっくりなレイザーラモンRGとは血縁関係という噂も。

レイザーラモンRGブログ

メルマガバナー

このページの一番上へ