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CANVAS×PaPaPARK!
スペシャルプログラム よしもとキッズ「でんとうを感じる」ワークショップ-かまぼこ編-
更新日:2013年3月19日


3月9日(土)、10日(日)、日吉にある慶應義塾大学にて『第9回ワークショップコレクション~こどものためのワークショップ博覧会~』が開催され、その中のひとつとしてパパパークでは『「でんとう」を感じるワークショップ』を開催いたしました。

3つめの"でんとう"はかまぼこ。
おせち料理などに欠かせない日本の古来からの食べものであるかまぼこ。かまぼこの老舗『鈴廣』×イシバシハザマのブースになります。イシバシハザマの石橋は鈴廣さんのはっぴを着て、もはやかまぼこ職人のような風格さえ感じさせます。

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まず、かまぼこが魚からできていることや作り方、地域性の違いなど、かまぼこについての基本情報を聞きます。その上で、なんと太っ腹に、子供一人に1つのかまぼこが提供され、テーブルの上のまな板でまずは自分が美味しいと思うかまぼこの厚さを決め、その上で試食をしてみます。おいしそうに口にかまぼこを入れる子供たち。

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残りのかまぼこは、型抜きをして飾り切りに挑戦。まずはお見本としてイシバシハザマの硲が星型のかまぼこを作ります。上手に出来て、ご満悦の表情の硲。さすが、パン作りが趣味なだけあります!

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ちょっと難易度の高いうさぎの飾り切りに挑戦する子もいたり、失敗してしまったものは食べてしまったり、思い思いにかまぼこを食べながら飾り切りを楽しんでいました。

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最後に感想を聞いてみると、12歳の女の子は「楽しかった! かまぼこのルーツや地方の違いなども知れて面白かったし、美味しかったです」とのことでした。


3つの"でんとう"に触れた子供たちはみな一様に楽しめた様子で、「茶道がいちばん楽しかった! 抹茶を泡立てるのが面白かったです。お抹茶もおいしかった」(8歳女の子)、「かまぼこが美味しかった!」(6歳男の子)、「みんなで和紙を使って図工ができて面白かった」等々、終わったあとの評判も上々でした。

日本古来からあるさまざまな"でんとう"に触れたワークショップ、芸人たちと共に笑いながら実際に手を動かし、楽しめたイベントとなりました。

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