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CANVAS×PaPaPARK!
スペシャルプログラム よしもとキッズ「でんとうを感じる」ワークショップ-和紙編-
更新日:2013年3月19日


3月9日(土)、10日(日)、日吉にある慶應義塾大学にて『第9回ワークショップコレクション~こどものためのワークショップ博覧会~』が開催され、その中のひとつとしてパパパークでは『「でんとう」を感じるワークショップ』を開催いたしました。

次の"でんとう"は"和紙"の世界です。
和紙を担当するのはaeru×ボーイフレンド。お惣菜の"ごま和え"のごとく、伝統と今を和えることで伝統が今に生きてくるということを体験します。

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まずはテーブルの上に広げられた大きな和紙。これは福井在住の人間国宝・岩野市兵衛さんが漉いた越前和紙。この和紙の感触をまずは確かめてみます。和紙がどうやって作られるかの説明を受けたあとは、みんなでクレヨンを使い、和紙に色を塗ります。思い思いに好きな色を塗っていく子供たち。

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みんなで協力して色を重ねたり、隙間なく塗っていくうちにまるでアートのような作品が出来上がっていきます。ボーイフレンド黒沼は「男の子は力強い色で描くね~」などと言いながら、子供達と一緒に作業。

全面をキレイに塗られた和紙を次は子供たちの手で破っていきます。新聞紙等の紙とは違い、和紙ならではのちぎれ方を体験しつつ、楽しそうに作業する子供たち。子供たちのその勢いと夢中具合にボーイフレンド宮川は「みんなすごい勢いだね(笑)」。

次はそのちぎった色とりどりの和紙を福井県の形が描かれた紙に貼り付けて完成! 職人の手によって生まれた和紙に、子供たちの手でアレンジを加え、見事なアート作品が完成しました!

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10歳の男の子は「和紙をたくさんちぎれたのが楽しかった!」、11歳の女の子は「和紙の感触がふわふわでびっくりした。ちぎったり、色を塗ったりして面白かったです」とこちらも好評のようでした。




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