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CANVAS×PaPaPARK!
スペシャルプログラム よしもとキッズ「でんとうを感じる」ワークショップ-茶道編-
更新日:2013年3月19日


3月9日(土)、10日(日)、日吉にある慶應義塾大学にて『第9回ワークショップコレクション~こどものためのワークショップ博覧会~』が開催され、その中のひとつとしてパパパークでは『「でんとう」を感じるワークショップ』を開催いたしました。

たくさんのブースがさまざまなワークショップを開催する中でも、ひときわ人気を集めたこのワークショップ。毎回、事前に申込をした小学生45人が参加していました。いずれの回も大盛況! 会場となった部屋に入りきらないぐらいの人が集まっていました。

MCを務めたのは、ワッキー(ペナルティ)とくまだまさし。「みなさーん、こんにちわーー!!!」と元気よく登場した二人。軽快なおしゃべりとくまだの"おなじみ"の持ちネタに子供たちも笑顔です。

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まずは、受け継がれていくもの="でんとう"について、さまざまに説明を行っていきます。モニターに「相撲」「歌舞伎」「着物」「将棋」「おせち料理」など日本の伝統を代表するさまざまなものが映し出されます。歌舞伎を紹介したときには、ワッキーとくまだまさしが歌舞伎の見栄切りの顔を交互に披露。

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笑いが起きるかと思いきや、会場の子供たちはまさかのポカーンとした表情で、「全然笑いが起きてない!」とワッキーはさらに"カブセ"を披露するも撃沈......。ただし、「このカブセもよしもと芸人の伝統ですから!」とうまい切り返しを見せてました。

ここで、くまだまさしが"刀を使った伝統芸"をお見せすると言い出し、おもちゃの刀を振り回すと......頭部がパッカーンと二つに開いてハゲが見えるというお約束芸に、子供たちも沸いていました。

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続いて、MCから本日、子供たちが体験する「茶道」「和紙」「かまぼこ」の先生と芸人たちが紹介されます。紹介が終わったところで、子供たちは3つのグループに分かれて、それぞれの体験がスタート!

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まず、遠州流茶道。遠州流茶道の"綺麗さび"の世界を子供たちが体験するのを、デニスのふたりが和装してお手伝いします。ブラジル人とのハーフの植野行雄も和装がよく似合っています!

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子供たちの前には茶碗と顔シール、iPadが置かれ、先生から「お茶碗と友達になろう」と言われ、お茶碗を実際に手にしながら、自分で「ここがいちばん綺麗だ」と思うところに顔のシールを貼ります。

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さらに、茶室に見立てた中央に靴を脱いで上がります。この時もきちんと靴を脱ぎ、揃えるという作法を教えてもらう子供たち。デニス・松下は「これを知っていると、友達の家に行った時に恥かかないですよ」と言っていましたが、まさにその通り!

お抹茶とお茶碗を使って、実際にお茶を点ててみる子供たち。先ほどのゲームの経験が役に立ったかな??

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最後に、それを味わってみます。自分が点てたお茶は目の前の子に出し、逆に前の子が点てたお茶を味わってみる子供たち。「美味しい!」という声が響いてました。

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貴重な経験をした子供たち。感想を聞いてみると「今までお茶を点てたことなかったけど、初めて経験できて楽しかった。お抹茶もおいしかった!」(10歳女の子)など、とても好評でした。




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